NETIS登録番号 QS-220012-A
​特許第5686446号

​石積接着補強工法(モルダム工法)について

​※モルダム工法は北九州市防災工事等資金融資制度適合工法です
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<排水機能を確保して石積みの内部から固める特許工法です>
石積接着補強工法(モルダム工法)は、既存の石積みの内部に接着性の高い石積み専用充填剤を注入する事によって補強する工法です。排水機能を確保した状態で、内部から補強することが出来るため安価で施工を行うことが可能になりました。また、境界際に設置された石積みでも表面に構造物を設置する必要がないため、敷地内での施工が可能となります。

狭地での作業も可能であるため、個人住宅をはじめ、道路維持工事、急傾斜地崩壊対策事業、河川護岸工事等、様々な石積みの補強工事に適用できる工法です。
<まるで溶接>
石積接着補強工法(モルダム工法)は、ノズルから送りだされる石積専用充填剤を狙った部分に注入することが可能です。溶接のように充填できるため、間知石はもちろん玉石などもきれいに接着補強させることもできます。

 







 
<施工例>
 

 
​橋台部の石積補強工事(公共事業)
​河川護岸の石積補強工事(公共事業)
空積み間知ブロック積擁壁の補強工事(民間工事)
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側溝があり間知ブロック積擁壁等への積み替えが困難な場合の施工例(熊本地震の被災地)
 
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大きな亀裂と大きな膨らみのある非常に危険な石積み
(民間工事)
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内部より補強して現在も異常なし(2017年施工)
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大きく膨らんで宅盤が下がっていた非常に危険な石積み(民間工事)
​(擁壁やアンカーの施工ができないためモルダム工法で緊急補強した現場)
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宅盤の沈下が進行していた現場だが施工後は現在も異常なし(2018年施工)
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水中打設可能な不分離型充填剤を採用した河川災害復旧工事(愛媛県発注)
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大規模滑動防止事業工事(熊本県益城町発注)
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モルダム工法(Sタイプ)水中打設状況 
※水中打設は現場状況によって条件が異なりますのでご相談ください。
モルダム工法の詳細は次の項目をクリックしてご確認ください。
​石積み等補修及び補強工法実績表  (2022年7月現在)