• 杉山信二

不適切な擁壁の災害


土留め壁が大きく傾いて崩落する危険性が非常に高い現場です。






擁壁だけでなく家屋が沈下して傾いていました。





既存の擁壁の上部に空洞ブロックと間知ブロック積擁壁を増し積みして土地を広げています。


さらに家屋を載せているため擁壁が耐えられずに豪雨と共に大きく動いてしまいました。






ここまで来ると家屋は解体して危険な擁壁は撤去するしかありません。





「いかに土台が大切か」を考えさせられた現場でした。



2021年に解体施工した民間工事の施工例です。

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